日本詩人クラブ三賞決定
2026年2月28日 (土)13時から早稲田奉仕園で開かれた第2回選考委員会で、日本詩人クラブ三賞が決定いたしました。
第59回日本詩人クラブ賞:沢田敏子詩集『祝祭の種』(書肆子午線)
第36回日本詩人クラブ新人賞:岩重桃平詩集『心のがらんにミミズを飼う』(文化企画アオサギ)
第26回日本詩人クラブ詩界賞:今野真二著『谷川俊太郎の日本語』(光文社)
《日程》推薦投票締切日:2026年(令和8年)1月15日(木)(必着)。
第1回選考委員会:2026年1月17日 (土)13時より早稲田奉仕園において、推薦投票の開票と候補詩集詩書決定。
第2回選考委員会:2026年2月28日 (土)13時より早稲田奉仕園において、三賞受賞詩集詩書決定。
贈呈式:4月11日(土)14時より主婦会館にて。
詳しくは三賞のページをご覧ください。
日本詩人クラブ三賞候補詩書及び選考委員長・書記が決定
2026年1月17日㈯、早稲田奉仕園で第1回選考委員会が行われ、日本詩人クラブ三賞候補詩書及び選考委員長・書記が決定いたしました。詳細は三賞のページをご覧ください。
日本詩人クラブ三賞選考委員・日程
9月13日の理事会で理事長推薦の日本詩人クラブ三賞選考委員候補が承認され、19人の選考委員が決定しました。
【第59回日本詩人クラブ賞選考委員】齋藤貢(選考委員長)、塩野とみ子(書記)、大掛史子、加藤廣行、佐川亜紀、谷口典子、橋浦洋志。
【第36回日本詩人クラブ新人賞選考委員】望月苑巳(選考委員長)、斎藤菜穂子(書記)、井嶋りゅう、勝嶋啓太、清岳こう、斎藤菜穂子、長谷川忍、外村京子。
【第26回日本詩人クラブ詩界賞選考委員】光冨幾耶(選考委員長)、丹羽京子(書記)、岡野絵里子、谷口ちかえ、若宮明彦。(各選考委員長・書記は第1回選考委員会にて決定)
日程=推薦投票依頼書発送:2025年11月24日。投票締め切り日:2026年1月15日㈭(必着)。第1回選考委員会:2026年1月17日㈯13時より早稲田奉仕園で選考委員長・書記の互選、三賞推薦投票の開票、候補詩集詩書の決定。第2回選考委員会:2026年2月28日㈯13時より早稲田奉仕園で三賞受賞詩集詩書の決定。贈呈式:2026年4月11日㈯14時より主婦会館。
『日本現代詩選2026』の発行と原稿募集
本年度は『日本現代詩選2026(第42集)』を発行いたします。会員(会友は除く)の参加者を募集いたします。応募作品は、既発表作品でかまいません。多くの会員の参加をお待ちしています。【募集期間】2026年3月1日〜6月30日(必着)、【発行予定】2026年12月15日、【参加費】1頁6,000円、2頁12,000円、【配本】会員には参加の有無にかかわらず1冊を配本、【小売価格】1,300円(税込)、【予約販売】1,000円(税込)。詳細は募集要項をご覧ください。
『詩界論叢2025(第2集)』発刊
好評の評論・エッセイ集、第2弾!! 2025年12月刊行/512ページ/定価(本体2,000円+税)。Ⅰ章:日本の詩の遺産、Ⅱ章:海外の詩の遺産、Ⅲ章:日本の現役詩人、Ⅳ章:文芸・文化・暮らし・世の中、Ⅴ章:詩論の広場。詳細は詩界論叢のページをご覧ください。
2026年5月関西大会のご案内
日時:2026年5月9日(土)13時30分~17時 (受付13時~)、会場:大阪キャッスルホテル・6F、参加費:会員・会員外共1000円。 主な内容=講演:「方法としてのアナクロニズム」秋山基夫氏、音楽:タンゴ・グレリオ、今年度日本詩人クラブ賞・同新人賞受賞者朗読、自作詩朗読:秋山基夫・市原礼子・岡崎葉・橘しのぶ・やまもとさいみ・藤井雅人。懇親会:17時30分~19時 会員・会員外共に7000円。詳しくはチラシをご覧ください。
2026年6月総会のご案内
日時:令和8(2026)年6月13日㈯14時〜16時、会場:板橋区立グリーンホール601会議室。議事:令和7年度事業報告、決算・監査報告、令和8年度事業予定、同予算、その他議題の審議、詩界功労顕彰、功労顕彰、その他。5月中〜下旬(予定)に資料とハガキをお送りします。出欠の確認を行いますので理事長宛のハガキは必ずご投函ください。
新役員承認される
2025年6月21日(土)、(一社)日本詩人クラブ総会において新役員人事が承認されました。会長:太田雅孝、新理事長:原詩夏至。各担当理事など、詳しくは役員のページをご覧ください。
第10回「新しい詩の声」賞作品募集
応募資格:日本詩人クラブ会員以外の方、会友は参加できます。参加費:1,000円。作品規定:応募作品は1篇(未発表のものに限ります)。原稿締切日:2026年2月末日必着(厳守)。選考の上、最優秀賞(1篇)賞金3万円+表彰状、優秀賞(2〜3篇)賞金1万円+表彰状。詳しくはチラシをご覧ください。
詩界功労顕彰について
令和7年度の詩界功労顕彰は長野県の詩誌「しあるの会」に決定いたしました。詳しくは詩界功労顕彰をご覧ください。
『日本現代詩選2024』(通巻第41集)刊行
『日本現代詩選2024』(通巻第41集)が刊行いたしました。発行日:2024年12月15日、定価:2,420円(うち税220円)+送料、著者割引:1,650円(うち税150円)+送料。詳しくは日本現代詩選のページをご覧ください。
2026年2月例会 ~ポエトリーリーディングの今~は終了しました
2026年2月14日㈯ 14時から今井館聖書講堂で行われた2月例会は盛会の元に終了いたしました。主な内容=講演:大島健夫「地域社会とポエトリーリーディング」/木村沙弥香「ポエトリーリーディング黎明期におけるアメリカ社会と“他者”」。ポエトリーリーディング:大島健夫/木村沙弥香/GOKU/多嘉喜。
2025年12月例会は終了しました
2025年12月13日㈯14時から今井館聖書講堂で行われた12月例会は盛会の元に終了しました。主な内容=会員による詩の朗読:恭仁涼子、池田久雄、佐藤克哉。講演「今を映す中国朝鮮族の詩」柳春玉。当日の模様はYouTubeでご覧になれます〈前編〉〈後編〉。
025年11月関西例会は終了しました
2025年11月8日 ㈯ 14時からエル・おおさかで行われた11月関西例会は盛会の元に終了いたしました。主な内容:講演「戦争直後の大阪の詩風土」倉橋健一。自作詩朗読/黒田ナオ、斎藤恵子、角朋美、正岡洋夫、牧田久未、南久子。
2025年10月例会・国際交流は終了しました
2025年10月11日㈯14時から今井館聖書講堂で行われた10月例会・国際交流は盛会の元に終了いたしました。主な内容:会員による詩の朗読/高畑玄一、さとうのりお。国際交流講演「透明な源を行く異人たち、ベトナムの詩人たち」授野平宗弘(東京外国語大学准教)、原詩朗読/ドアン・ティ・チャー、日本語訳朗読/水谷有美。当日の模様はYouTube(前編・後編)でご覧になれます。
(社)日本詩人クラブ事務所移転のお知らせ
(社)日本詩人クラブの事務所は2021年6月12日をもちまして、北新宿に移転いたしました。
〈新事務所〉〒169-0074 東京都新宿区北新宿2-11-16
なお退会・住所変更などは原理事長宛に、詩界ニュース・詩集・詩論集・詩誌などは壱会報(詩界通信)担当理事宛にお送りください。詳しくはお問合せのページをご覧ください。