三賞候補詩書決定 ─2026年1月17日(日)第1回選考委員会にて(於:早稲田奉仕園)─
第59回日本詩人クラブ賞
1 『裏木戸』 太田 雅孝 (29票)(辞退)
2 『祝祭の種』 沢田 敏子 (21票)
3 『遠い孤影』 星 善博 (20票)
4 『幻視録』 秋元 炯 (17票)
5 『シュレーディンガーの白いねこ』 尾世川 正明 (14票)
6 『雪暮れ』 鈴切 幸子 (13票)
7 『鳥になる』 神田 さよ (12票)
7 『イエダマ』 柴田 千晶 (12票)
7 『星を拾う』 伊藤 芳博 (12票)
10 『蒼い森の奥へ』 金井 雄二 (11票)
10 『南天鳩』 黒岩 隆 (11票)
(委員推薦)
『本を読む少年が生っている電柱』 原 利代子
(次点)
『瞽女-祈り』 国見 修二 (8票)
(投票総数 421票 有効票365票 無効票2票 白票54票)
第36回日本詩人クラブ新人賞
1 『心のがらんにミミズを飼う』 岩重 桃平 (20票)
2 『小児科医のためのレクイエム』 横尾 憲孝 (18票)
3 『浄闇の華』 吹木 文音 (13票)
4 『ひかりさくかえりみち』 都 圭晴 (12票)
5 『半夏生』 松井 ひろか (11票)(辞退)
6 『ハラハラ』 稲垣 明宏 (9票)
6 『扉のむこうの鏡の声』 あおい 満月 (9票)
8 『ことり組の午後』 青木 由弥子 (8票)
(委員推薦)
『半濁音に咲く花を』 ケイトウ夏子
『白く不機嫌なこどもたち』 鈴木日出家
『太平洋に駅はない』 君嶋復活祭
『猩猩記』 堀田 孝一
(次点)
『もくようびがにげだした』 まだらめ三保 (7票)
『夜の間はよく晴れるでしょう』 葉山 美玖 (7票)
『青い終止符』 椿 美砂子 (7票)
(投票総数 358票 有効票289票 無効票6票 白票63票)
第26回日本詩人クラブ詩界賞
1 『詩を生きるために-近・現代の超克』 尾崎 まこと (16票)
1 『現代詩訳 伊勢物語逍遥』 大掛 史子 (16票)
3 『瞬間の王と現実の王』 金田 久璋 (13票)
4 『W・Hオーデン アキレスの盾』 太田 雅孝 (10票)(辞退)
5 『響きあう詩人たち』 遠藤 ヒツジ (9票)(辞退)
(委員推薦)
『萩原VS西脇 二十世紀日本語詩の可能性』 野村喜和夫
『到来する女たち 石牟礼道子・中村きい子・森崎和江の思想文学』 渡邉 英理
『谷川俊太郎の日本語』 今野 真二
(次点)
『草野心平』 近藤 洋太 (7票)
『「詩的現代」の時代』 冨上 芳秀 (7票)
(投票総数 165票 有効票136票 無効票5票 白票24票)
2025年度 三賞選考委員と日程
2025年9月13日の理事会で理事長推薦の日本詩人クラブ三賞選考委員候補が承認され、19人の選考委員が決定、
2026年1月17日㈯、早稲田奉仕園で第1回選考委員会が行われ、選考委員長・書記が決定いたしました。
三賞選考委員 (敬称略)
第59回日本詩人クラブ賞選考委員
齋藤貢(選考委員長)、塩野とみ子(書記)、大掛史子、加藤廣行、佐川亜紀、谷口典子、橋浦洋志
第36回日本詩人クラブ新人賞選考委員
望月苑巳(選考委員長)、斎藤菜穂子(書記)、井嶋りゅう、勝嶋啓太、清岳こう、長谷川忍、外村京子
第26回日本詩人クラブ詩界賞選考委員
光冨幾耶(選考委員長)、丹羽京子(書記)、岡野絵里子、谷口ちかえ、若宮明彦
日程
推薦投票依頼書は2025年11月24日(月)に発送。
投票締切=2026年1月15日㈭(必着)。
第1回選考委員会=2026年1月17日㈯13時より早稲田奉仕園で選考委員長・書記の互選、三賞推薦投票の開票、候補詩集詩書の決定。
第2回選考委員会=2026年2月28日㈯13時より早稲田奉仕園で三賞受賞詩集詩書の決定。
贈呈式=2026年4月11日㈯14時より主婦会館。