一般社団法人

日本詩人クラブ

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「新しい詩の声」

「新しい詩の声」2024(第8回)

作品募集

応募資格:日本詩人クラブ会員以外の方、会友は参加できます。
参加費:1,000円
原稿締切日:2024年2月末日(必着)
選考委員:秋元炯・田中裕子・田中眞由美・根本明・松村信人(50音順)
原稿送り先:〒352-0034 埼玉県新座市野寺2-4-34 田中眞由美方  一般社団法人 日本詩人クラブ「新しい詩の声」係
作品規定:応募作品は1篇(未発表のものに限ります)。1行は22文字以内、本文34行まで(空行を含め)
お問合わせ:TEL 090-2919-8665 田中眞由美
*選考の上、最優秀賞(1篇)賞金3万円+表彰状、優秀賞(2〜3篇)賞金1万円+表彰状。
*最終選考日は2024年4月中旬を予定、発表は当ホームページにて行います。贈呈式は2024年7月を予定。
*授賞式の交通費をお払いします。こぞってご応募ください。詳しくはチラシをご覧ください。

「新しい詩の声」2023(第7回)

第7回「新しい詩の声」受賞者決定

2023年4月23日㈰、日本詩人クラブ事務所にて選考委員会が行われ、厳正な審査の結果、各賞を以下の通りに決定いたしました。
最優秀賞:「兆し」加澄ひろし(宮崎県)
優秀賞:「冬への標べ」石田諒(長野県)
優秀賞:「空は満ちている」吉岡幸一(福岡県)

授賞式は2023年10月を予定しています。詳細が決まり次第UPいたします。

〈作品公募の概要〉

 日本詩人クラブでは、日本全国の幅広い方々と作品公募をとおして連携し、詩文化の普及と発展に寄与したいと考え、新しい詩人の発掘を目的に2017年から「新しい詩の声」の公募を始めました。今回で7回目となります。作品募集は日本詩人クラブの会員ではない方を対象としています(会友の方は応募可能です)。
 応募作品の中から、最優秀賞1篇と優秀賞を2ないし3篇選び、賞状・賞金を授与するとともに、日本詩人クラブのホームページに、公募状況と受賞作品、選考経緯、授賞式の模様などを、また、機関誌「詩界通信」にも選考経緯、授賞式の様子などを掲載します。
 第7回「新しい詩の声」には、北海道から沖縄まで幅広い地域から140名の応募がありました。年齢層も大変幅広く、最年少は8歳、最高齢は91歳の方でした。
 今後、受賞者以外の応募受付者全員に、選考委員5名が手分けし、作品についてのコメントを書いてお送りする予定です。ぜひコメントをご覧いただき、今後の創作活動に活かしていただきたいと思います。

〈選考経緯〉

 今回の選考委員は、秋元炯、天野英、網谷厚子、高島りみこ、星善博(委員長)の5名(五十音順)が務めました。
 まず予備選考では、140名の作品から各委員が4月7日(金)を締切日として、メールにて3ないし4篇を推薦することにしました。その結果、予備選考通過作は次の14篇となりました。
あめ「笑顔」
石田諒「冬への標べ」
翁長志保子「ふれーむん のウシの語り」
加澄ひろし「兆し」
加藤雄三「死を泳ぐ」
金城藤子「人の波」
栗田好子「異常気象」
小宮正人「地図に無い道」
みずぬまけいだい「ひとつの小石」
三ツ谷直子雨あがりのコーラス」
未来の味蕾「日記」
森野とうが「流れる」
屋敷旺甫「むかえにくるもの」
吉岡幸一「空は満ちている」
(敬称略・五十音順)
 このうち、重複して推薦があったのは「冬への標べ」(3票)、「ふれーむん のウシの語り」(2票)、「兆し」(2票)、「むかえにくるもの」(2票)の4作品。この結果を参考に、4月23日㈰、日本詩人クラブ事務所にて選考委員会が開かれました。
 まず初めに、重複して推薦のあった4作品については予備選考の結果を尊重して残した上で、5名の選考委員それぞれがいちばんに推したい作品を、理由を述べて挙げることにしました。結果は次のとおりです。「冬への標べ」「ふれーむん のウシの語り」「兆し」「むかえにくるもの」「空は満ちている」の5作品。これを踏まえ、さらに十分議論を尽くした上で、全員一致により、加澄ひろし「兆し」を最優秀賞と決定しました。
 次に、最優秀賞を逃した4作品の中から優秀賞を選出することにし、5名の委員がそれぞれ2篇を選び投票することになりました。結果は、石田諒「冬への標べ」(5票)、吉岡幸一「空は満ちている」(4票)、屋敷旺甫「むかえにくるもの」(1票)。この結果を受け、再度十分に話し合いをした上で、石田諒「冬への標べ」、吉岡幸一「空は満ちている」の2作品を優秀賞と決定しました。
 今回、惜しくも受賞に至らなかった屋敷旺甫「むかえにくるもの」をはじめとする各作品も、それぞれに独自の個性が光り、読み応えがありました。
まもなく、第8回の応募が始まります。次回も優れた個性ある作品と出合えることを楽しみにしています。(文責:星善博)

第7回「新しい詩の声」選考日程・選考委員

選考委員会:2023年4月23日㈰13時~16時 日本詩人クラブ事務所
選考委員:星善博(委員長)・秋元炯・天野英・網谷厚子・高島りみこ(50音順)
結果発表:当ホームページにて

作品募集(締め切りました)

応募資格:日本詩人クラブ会員以外の方、会友は参加できます。
参加費:1,000円
原稿締切日:2023年2月末日(必着)
原稿送り先:〒343-0044 埼玉県越谷市大泊930-51 星 善博(社)日本詩人クラブ「新しい詩の声」係
作品規定:応募作品は1篇(未発表のものに限ります)。1行は22文字以内、本文34行まで(空行を含め)
お問合わせ:Eメールstar-poet.1958yh@m8.dion.ne.jp(星)
選考の上、最優秀賞(1篇)賞金3万円+表彰状、優秀賞(2〜3篇)賞金1万円+表彰状。最終選考日は2023年4月中旬を予定、発表は当ホームページにて行います。贈呈式は2023年秋を予定。 詳しくはチラシをご覧ください。

「新しい詩の声」2022(第6回)

第6回「新しい詩の声」受賞者決定

2022年4月24日㈰、日本詩人クラブ事務所にて選考委員会が行われ、厳正な審査の結果、各賞を以下の通りに決定いたしました。
最優秀賞:麻生藤「星の息吹」。
優秀賞:田辺なつき「呼吸」、オノカオル「おなじ空のした」、潮江しおり「最果て」。
受賞作品

〈作品公募の概要〉

 日本詩人クラブでは、日本全国の幅広い方々と作品公募をとおして連携し、詩文化の普及と発展に寄与したいと考え、新しい詩人の発掘を目的に2017年から「新しい詩の声」の公募を始めました。今回で6回目となります。作品募集は日本詩人クラブの会員ではない方を対象としています(会友の方は応募可能です)。
応募作品の中から、最優秀賞1篇と優秀賞を2ないし3篇選び、賞状・賞金を授与するとともに、日本詩人クラブのホームページに、公募状況と受賞作品、選考経緯、授賞式の模様などを、また、「詩界通信」にも選考経緯、授賞式の様子などを掲載します。
第6回「新しい詩の声」には、北海道から沖縄まで幅広い地域から192名の応募がありました。年齢も、10代、20代の若い方々はもちろん90代の方からのご応募もいただきました。最年少は10歳、最高齢は94歳の方でした。
今後、受賞者以外の応募受付者全員に作品の寸評をお送りする予定です。なお、詩をさらに深く学び、詩を語り合う「フォローアップセミナー」につきましては、新型コロナウイルス感染症の収束が見極められない状況にあるため、皆様の安全を最優先に考え、見送りとさせていただきます。(文責・星善博)

〈選考経緯〉

 今回の選考委員は、秋元炯、天野英、網谷厚子、高島りみこ、星善博(委員長)の5名(五十音順)が務めました。
まず予備選考では、192名の作品から各委員が4月10日㈰を締切日として、メールにて3ないし4篇を推薦することにしました。その結果、予備選考通過作は次の13篇となりました。(敬称略・五十音順)

麻生藤   「星の息吹」
伊渓路加  「流線形」
江口久路  「ひとふでがきの呼吸法」
オノカオル 「おなじ空のした」
小幡幸子  「田舎の夏の宵」
後藤順   「三陸にて」
潮江しおり 「最果て」
白神つや  「いんたーねっとえくすぷろーど」
竹原ツブオ 「摩天楼のネガのような」
田辺なつき 「呼吸」
新里輪   「夢車」
ヨクト   「小瓶の中に」
吉岡幸一  「とまりゆれる」

このうち、重複して推薦があったのは「星の息吹」「おなじ空のした」「呼吸」の3作品。それぞれの作品に3名の委員から推薦があり、この結果を参考に、4月24日㈰、日本詩人クラブ事務所にて選考委員会が行われました。
まず初めに、重複して推薦のあった3作品については、予備選考の結果を尊重して残した上で、5名の選考委員それぞれがいちばんに推したい作品を、理由を述べて挙げることにしました。結果は次のとおりです。「星の息吹」「おなじ空のした」「呼吸」「田舎の夏の宵」「最果て」「摩天楼のネガのような」、以上6作品。
これを踏まえ、さらに十分議論を尽くした上で、挙手により最優秀賞を決めることにしました。結果は、麻生藤「星の息吹」に選考委員全員の手が挙がり、最優秀賞と決定しました。
次に、最優秀賞を逃した5作品の中から優秀賞3篇を選出することにし、一人3篇を選び、それぞれ3点、2点、1点と得点をつけ投票することにしました。この結果、田辺なつき「呼吸」13点、オノカオル「おなじ空のした」6点、潮江しおり「最果て」5点となり、上記3作品が優秀賞と決定しました。
今回惜しくも受賞に至らなかった竹原ツブオ「摩天楼のネガのような」、小幡幸子「田舎の夏の宵」も、独自の詩的世界を持ち、読みごたえがありました。また、応募された数多くの作品から、詩の裾野の広がりを感じ取ることができました。
まもなく、第7回の応募が始まります。優れた個性ある作品と出合えることを楽しみにしています。(文責:秋元 炯)

作品募集(締め切りました)

応募資格:日本詩人クラブ会員以外の方、会友は参加できます。
参加費:1,000円
原稿締切日:2022年2月末日(必着)
原稿送り先:〒343-0044 埼玉県越谷市大泊930-51 星 善博(社)日本詩人クラブ「新しい詩の声」係
作品規定:応募作品は1篇(未発表のものに限ります)。1行は22文字以内、本文34行まで(空行を含め)
お問合わせ:Eメールstar-poet.1958yh@m8.dion.ne.jp(星)
選考の上、最優秀賞(1篇)賞金3万円+表彰状、優秀賞(2〜3篇)賞金1万円+表彰状。最終選考日は2022年4月中旬を予定、発表は当ホームページにて行います。贈呈式は2022年秋を予定。 詳しくはチラシをご覧ください。

受賞作品と選考経過報告

2023年(第7回)

2022年(第6回)

2021年(第5回)

2020年(第4回)

2019年(第3回)

2018年(第2回)

2017年(第1回)