一般社団法人

日本詩人クラブ

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イベント情報

例会・国際交流・地方大会・詩の学校・詩の授業などのお知らせを掲載いたします。

例会・国際交流・地方大会

2026年9月例会のお知らせ

日時:2026年9月12日㈯14時~17時
会場今井館聖書講堂
資料代:会員・会員外共500円
主な内容
会員による詩の朗読/灘奏子・雨宮汐里・稲村拓也
三賞受賞者講演
「レイト・ワークとしての一冊」沢田敏子(日本詩人クラブ賞受賞者・代読)
「私の中国生活」岩重桃平(日本詩人クラブ新人賞受賞者)
「詩的言語と詩」今野真二(日本詩人クラブ詩界賞受賞者)
*詳しくはチラシをご覧ください。

2026年10月例会のお知らせ

日時:2026年10月10日㈯14時~17時
会場今井館聖書講堂
資料代:会員・会員外共500円
主な内容
会員による詩の朗読/水無川渉・稲垣明宏・柊月めぐみ
講演「日本語の不思議」柴崎聰(日本聖書神学校講師)
要旨:私は、言語学者でも日本語学者でもありません。20歳の時から、ひたすら日本語の詩を書き継いできた者です。私たちの先祖は2000年前には音声だけで意思疎通を図ってきましたが、そこに漢字という武骨で堅固な文字が否応なく浸入してきました。文字を持たなかった和語は萎縮し混乱し貧しくなったかのように見えます。「漢字」を母胎として「ひらがな」や「カタカナ」が誕生し、和語が持つ柔軟な力で果敢に漢字語に挑み、折り合いをつけてきました。その苦闘の歴史を断片的にでも振り返り、日本語の持つしぶとさ・不思議さにまなざしを向けて行こうというのが、今回の講演の趣旨です。日本語はこれからどうなって行くのでしょうか。何を継承し何を淘汰していくのでしょうか。貴重な財産でもある先達の詩作品に導かれて、ご一緒に考察していきたいと思います。
*詳しくはチラシをご覧ください。

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