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日本詩人クラブ

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最新情報
  • 三賞候補詩書決定
  • 三賞選考委員・日程
  • 『詩界論叢2023』創刊
  • 『新しい詩の声』作品募集
  • 3月例会はありません
  • 2024年5月関西大会
  • 新役員

ガザ地区の紛争に関する声明  (2024/02/10)

 2023年10月7日に行われたハマスによるイスラエル襲撃と人質の連行以降、イスラエルによる大規模なガザ地区への空爆や地上からの反撃がなされ、互いに多くの民間人を無差別殺害するという、あってはならない非人道的な所業が展開されて多くの死傷者が出ています。
 日本詩人クラブは、1950年の創設以来、和暢友愛の精神をもって、詩の交流に結びつく活動を通じ、世界平和を願ってきました。そうした立場から、このような人間の生命と尊厳を破壊する戦いの応酬を止め、辛抱強く平和への道を希求することを強く要望いたします。

2024年2月10日
      一般社団法人日本詩人クラブ
会長 太田雅孝/理事長 秋山公哉/同法人 理事会

日本詩人クラブ三賞候補詩書決定

2024年1月28日(日)、早稲田奉仕園において第2回選考委員会が開催され、三賞各候補詩書が決定いたしました。詳しくは三賞のページをご覧ください。

日本詩人クラブ三賞選考委員・選考日程 (敬称略)

第57回日本詩人クラブ賞選考委員=川島完(委員長)・草薙定(書記)・新井啓子・江口節・鈴木有美子・中島悦子・山田隆昭
第34回日本詩人クラブ新人賞選考委員=中尾敏康(委員長)・田中裕子(書記)・海東セラ・草野早苗・曽我貢誠・寺田美由記・宮本苑生
第24回日本詩人クラブ詩界賞選考委員=橋浦洋志(委員長)・広岡守穂(書記)・たかとう匡子・冨岡悦子・中村不二夫
今後の予定=推薦投票依頼書は11月26日に発送しました。投票締切日/2024年(令和6年)1月13日(土)(当日消印有効)。第2回選考委員会/2024年1月28日(日)13時より早稲田奉仕園において、三賞推薦投票の開票と候補詩集詩書決定。第3回選考委員会/2024年2月25日(日)13時より早稲田奉仕園において、三賞受賞詩集詩書決定。贈呈式は2024年4月20日(土)14時〜16時30分、日本学士会館210号室、500円。 パーティー:17時〜19時、日本学士会館201号室、会費7,000円当日の模様は後日、YouTubeにて配信予定です。

『詩界論叢2023』創刊!

クラブ創立70周年をこえて、評論・エッセイ冊子『詩界論叢2023』ついに創刊!5章だてで119名の内外論客が熱意をこめて執筆。2023年12月19日刊行/496ページ/定価2,200円(税込)詳細は詩界論叢のページをご覧ください。

第8回「新しい詩の声」作品募集

応募資格:日本詩人クラブ会員以外の方、会友は参加できます。参加費:1,000円 。原稿募集期間:2023年11月1日から2024年2月末日(必着)まで。作品規定:応募作品は1篇(未発表のものに限ります)。選考の上、最優秀賞(1篇)賞金3万円+表彰状、優秀賞(2〜3篇)賞金1万円+表彰状。最終選考日は2024年4月中旬を予定、発表は当ホームページにて行います。贈呈式は2024年7月を予定。授賞式の交通費をお払いします。こぞってご応募ください。詳しくはチラシまたは新しい詩の声のページをご覧ください。

2024年3月例会はありません

3月例会は開催いたしません。ご注意ください。

2024年5月関西大会のお知らせ

日時:2024年5月11日土13時30分〜17時、会場:大阪キャッスルホテル・7F、資料代:1,000円。主な内容:今年度日本詩人クラブ賞・同新人賞受賞者朗読。講演「現代詩の行方・海外最新事情」四元康祐。対談「現代詩の行方をめぐって」四元康祐VS季村敏夫。自作詩朗読=藤井雅人、高木敏克、正岡洋夫、壷阪輝代、根来眞知子。懇親会:17時半~19時、同所にて、7,000円。詳しくはチラシをご覧ください。

新役員承認される

2023年6月10日(土)、(一社)日本詩人クラブ総会において新役員人事が承認されました。新会長:太田雅孝、新理事長:秋山公哉。各担当理事など、詳しくは役員のページをご覧ください。

 第7回「新しい詩の声」受賞者決定

2023年4月23日(日)13時~16時、日本詩人クラブ事務所において第7回「新しい詩の声」選考委員会が開催され、受賞者が決定いたしました。最優秀賞「兆し」加澄ひろし(宮崎県)、優秀賞「冬への標べ」石田諒(長野県)、優秀賞 「空は満ちている」吉岡幸一(福岡県)。選考経過、受賞作品につきましては新しい詩の声のページをご覧ください。授賞式は2023年10月14日㈯、今井館聖書講堂において行われました。

2024年2月例会 ─「戦争と詩」について─は終了しました

2024年2月10日㈯ 14時から今井館聖書講堂で行われた2024年2月例会は盛会の元に終了いたしました。主な内容:講演「翻弄された『戦時下の詩人たち」中村不二夫、会場ディスカッション。朗読「私たちは「戦争」をどう表してきたか」(詩誌/詩集の中から)、音楽「みんなが歌ってきた東欧の民謡」。当日の模様はYouTubeでご覧になれます。

2024年1月例会IN岡山は終了しました

2024年1月20日㈯ 13時30分から、岡山国際交流センター地下1階レセプションホールで行われた1月例会IN岡山は、盛会の元に終了いたしました。主な内容:講演「幻想の彼方へ」山尾悠子。アコーディオン演奏=桧山武雄。自作詩朗読=中川貴夫、石川早苗、ひとはなお、岩崎ゆきひろ。

2023年12月例会 ─宮沢賢治没後90年 (『春と修羅』100年) 記念─は終了いたしました

2023年12月9日㈯ 14時から、今井館聖書講堂にて12月例会が開催されました。資料代:500円。主な内容:会員による詩朗読&スピーチ=池田高明、井嶋りゅう、田中佑季明。講演「言語の夢 夢の言語 宮沢賢治が求めた『まことのことば』」千葉一幹。詩と音楽「黒田三郎の詩と歌の世界」黒田正己。2023年度新入会員の紹介。当日の模様はYouTubeでご覧いただけます。

2023年10月例会 ─国際交流─は終了いたしました

2023年10月14日㈯ 14時から今井館聖書講堂にて10月例会が開催されました。主な内容:「新しい詩の声」授賞式。会員による詩朗読&スピーチ:佐藤光江、あおい満月、渋谷眞砂子。 国際交流:講演「万葉集の全訳について」ピーター・J・マクミラン。当日の模様はYouTubeでご覧になれます。

三賞決定

2023年2月26日㈰学士会館に於いて第3回三賞選考委員会が開かれ、下記の通り決定いたしました。
第56回日本詩人クラブ賞:山本博道詩集『夜のバザール』(思潮社)
第33回日本詩人クラブ新人賞:北島理恵子詩集『分水』(版木舎)
第23回日本詩人クラブ詩界賞:堀内統義著『青い夜道の詩人 ─田中冬二の旅 冬二への旅─』(創風社出版)
贈呈式=2023年4月8日㈯、東京グランドホテル桜の間にて開催いたしました。当日の模様はYouTubeにてご覧になれます。
*3月上旬にお送りした「三賞速報」に誤りがありました。速報裏面の開催日が「4月9日㈯」となっていますが、正しくは「4月8日㈯」となります。お詫びして訂正いたします。
候補詩書など、詳しくは三賞のページをご覧ください。

詩界功労顕彰について

令和5年度の詩界功労顕彰は岡山県赤磐市永瀬清子の里づくり推進委員会に決定いたしました。
詳しくは詩界功労顕彰をご覧ください。

(社)日本詩人クラブ事務所移転のお知らせ

(社)日本詩人クラブの事務所は2021年6月12日をもちまして、北新宿に移転いたしました。
〈新事務所〉〒169-0074 東京都新宿区北新宿2-11-16
なお退会・住所変更などは秋山理事長宛に、詩界ニュース・詩集・詩論集・詩誌などは壱会報(詩界通信)担当理事宛にお送りください。詳しくはお問合せのページをご覧ください。

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Eメール matsunuma@nifty.com

詩界論叢

詩界論叢2023(創刊号)

詩界論叢のページ
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定価:2,200円(税込)
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購入申込先:詩界論叢担当理事 佐相憲一
Eメール aosagipoem@outlook.jp