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日本詩人クラブ

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最新情報
  • 「新しい詩の声」作品募集
  • 「新しい詩の声」各賞決定
  • 2022年10月例会のご案内
  • 2022年11月例会のご案内
  • 2022年12月例会のご案内
  • 2023年2月例会㏌大阪
  • 2023年5月新潟大会
  • 詩界功労顕彰決定
  • 日本詩人クラブ三賞決定
  • 事務所移転のお知らせ

ロシアによるウクライナ侵攻に関する反対声明

私たちはロシア軍によるウクライナ侵攻の報に接し、プーチン大統領の指揮下のこのような暴挙に強く抗議します。ロシア軍はウクライナの人々の日常を破戒し、不安に陥れ、原子力発電所までも標的にする暴挙を行いつつ、隣国を完全に侵略しようとしています。
日本詩人クラブは「詩の国際交流を促し、世界平和に貢献する」と規約に謳っています。その精神のもとで表現に携わる者たちの集団として、私たちはウクライナの人々の命や平和な生活を脅かし、文化や言論の自由を奪うこのような暴挙を断じて許せません。ロシアの心ある人々にとっても、自国の行為に慚愧の念を加えつつあると信じます。
戦禍にこれ以上人々の命が奪われることがないように、また一日も早く戦闘が終結し、ウクライナの人々に平和がもたらされることを祈念してやみません。

2022年3月13日
      (社)日本詩人クラブ    会長:北岡淳子・理事長:吉田義昭

第7回「新しい詩の声」作品募集

応募資格:日本詩人クラブ会員以外の方、会友は参加できます。参加費:1,000円 。原稿締切日:2023年2月末日(必着)。詳しくはチラシをご覧ください。

第6回「新しい詩の声」各賞決定

2022年4月24日(日)、日本詩人クラブ事務所において最終選考会を行い厳正な審査を経て、第6回「新しい詩の声」最優秀賞、優秀賞が決定いたしました。最優秀賞「星の息吹」麻生藤(沖縄県)。優秀賞「呼吸」田辺なつき(千葉県)、「おなじ空のした」オノカオル(東京都)、「最果て」潮江しおり(京都府)。
応募総数は192編、多数のご応募をいただきありがとうございました。受賞作品と選考経過報告

日本現代詩選2022(第40集)作品募集は締め切りました

参加者には本人校正をお送りいたします。校正の上、期日までにご返送ください。

2022年10月例会のお知らせ

日時:2022年10月8日㈯ 14時~17時、会場:赤羽会館 小ホール、会費500円。詩朗読&スピーチ:大山いづみ、木村孝夫、後藤基宗子。講演と対談、そして朗読者とのディスカッション「原発と女性表現者」齋藤貢(「福島×チェルノブイリ×ノーベル賞作家S・アレクシェービッチ」)、佐川亜紀(「原発×韓国女性表現者」)。YouTubeでの配信はありません。詳細はチラシをご覧ください。

2022年11月例会のお知らせ

日時:2022年11月12日㈯14時〜17時、会場:早稲田奉仕園スコットホール、会費500円。第6回「新しい詩の声」授賞式。詩朗読&スピーチ:船木倶子、長田典子、尾世川正明。講演「「荒地」のリズム」三原芳秋(一橋大学教授)。チラシをご覧ください。

2022年12月例会のお知らせ

日時:2022年12月10日㈯ 14時~17時、会場:早稲田奉仕園リバティホール、会費500円。講演「2022年の高村光太郎 ―ウクライナ、そして『智恵子抄』―」小山弘明(高村光太郎連翹忌運営委員会代表)。高村光太郎『智恵子抄』朗読ドラマ(構成:宮尾壽里子、キャスト:光太郎/竹村 啓、智恵子/琴 天音、ナレーター:高島清子、他)。詳細はチラシをご覧ください。

2023年2月例会㏌大阪のお知らせ

日時:2023年2月11日㈯13時30分〜16時30分(予定)、会場:ドーンセンター、会費500円。講演「吉本隆明と萩原朔太郎の言語隠喩論」野沢啓。自作詩朗読:嵯峨京子、瀬崎祐、高橋達矢、永井ますみ、藤井雅人。懇親会:18時~、於:大起水産八軒家浜まぐろスタジアム、参加費5,000円(コロナ感染状況により中止の場合も有り)。詳細はチラシをご覧ください。

2023年5月新潟大会のお知らせ

日時:2023年5月13日㈯13時30分~17時、会場:万代シルバーホテル(万代の間)、会費1,000円。講演『西脇順三郎を熱く語る』広瀬大志。瞽女唄演奏:萱森直子。自作詩朗読:池田瑛子、魚家明子、金田久璋、国見修二、田中武。 懇親会:17時~18時30分、同会場・千歳の間、参加費7,000円(今後の感染症の蔓延状況により中止する場合もあります)。

詩界功労顕彰について

令和4年度の詩界功労顕彰は茨城県下妻市わらべうたあそびランド詩集編集委員会に決定いたしました。
詳しくは詩界功労顕彰をご覧ください。

2022年9月国際交流の動画

2022年9月23日㈮㈷ 13時30分から東京グランドホテルで行われた9月国際交流は盛会の元に終了いたしました。主な内容:詩朗読&スピーチ:相沢正一郎、下川敬明、宮尾壽里子。紹介と小講演「ベンガル詩・韻律の発達および自由詩について」 丹羽京子。講演と朗読「ベンガル詩のリズム─インド・バングラデシュからゲストを迎えて」スリジャト・ボンドパッダエ(「リズム:ベンガル詩の美」─訳詩朗読:草野早苗)、サッジャド・シャリフ(「言葉の魔法のマントラ」─訳詩朗読:渋谷眞砂子)。「日印・日バ 文化交流会」上方舞、歌曲。当日の模様はYouTubeでご覧いただけます。配信先

2022年7月例会の動画

2022年7月9日㈯13時30分から板橋区立グリーンホールで行われた7月例会は盛会の元に終了いたしました。主な内容:詩朗読&スピーチ&弾き語り、第55回日本詩人クラブ賞受賞者講演、第32回日本詩人クラブ新人賞受賞者講演。当日の模様はYouTubeでご覧いただけます。

2022年5月臨時例会の動画

2022年5月21日㈯14時からマリーコンツェルトホールで行われた5月臨時例会は、多くの方からご好評をいただきました。主な内容:詩朗読&スピーチ、講演「八十の詩と歌 その周辺」飯澤文夫、音楽家たちによる歌唱と室内楽コンサート。当日の模様はYouTubeでご覧いただけます。

2022年5月関西大会は盛会のうちに終了

2022年5月14日㈯13時30分からラッセホール神戸2Fルージュローズで開催いたしました関西大会は、盛会のうちに終了いたしました。主な内容:講演「詩と音楽─詩人が耳をひらくとき─」佐々木幹郎、鼎談「近代と現代を結ぶもの─佐々木幹郎の現在詩と中也読みの楽しさ」佐々木幹郎・倉橋健一・たかとう匡子、他。関西大会の模様はYouTubeでご覧になれます。

2021年度日本詩人クラブ三賞決定

2022年2月27日㈰14時より東京グランドホテルにおいて第3回選考委員会が開かれ、厳正かつ入念な審査を経て、三賞受賞詩集詩書を決定いたしました。
第55回日本詩人クラブ賞=草野信子詩集『持ちもの』、第32回日本詩人クラブ新人賞=二条千河詩集『亡骸のクロニクル』、第22回日本詩人クラブ詩界賞=該当なし、第22回日本詩人クラブ詩界賞 特別賞=苗村吉昭著『民衆詩派ルネッサンス 実践版』。
贈呈式は関係者のみで行いました。詳しくは三賞のページをご覧ください。当日の贈呈式の模様はオンライン(YouTube)で配信いたしました。短縮版https://www.youtube.com/watch?v=yLG6t8A42q4、完全版はhttps://youtu.be/7sJEpDEgISsです。

(社)日本詩人クラブ事務所移転のお知らせ

(社)日本詩人クラブの事務所は2021年6月12日をもちまして、北新宿に移転いたしました。
〈新事務所〉〒169-0074 東京都新宿区北新宿2-11-16
なお退会・住所変更などは吉田理事長宛に、詩界ニュース・詩集・詩論集・詩誌などは天野広報担当理事宛にお送りください。詳しくはお問合せのページをご覧ください。

2021年12月例会YouTube配信

2021年12月11日㈯、東京グランドホテルで開催されました2021年12月例会の模様をYouTubeでご覧いただくことが可能となりました。URLはノーカット版短縮版(休憩時間などをカット)があります。

第72回(社)日本詩人クラブ総会結果報告

第72回(社)日本詩人クラブ総会は、新型コロナウイルス感染予防対策による文書回答形式にて開催(5月31日回答締切)し、回答率52.8%で成立いたしました。詳しい結果報告は6月30日発行の「詩界通信」95号に同封いたします「第72回(社)日本詩人クラブ総会 結果報告」をご覧ください。
また、5月29日㈯赤羽会館小ホールにおいて2021年度理事会準備会が開かれ、会長に北岡淳子氏、理事長に吉田義昭氏を選出、併せて各理事の担当及び監事2名を決定し、総会で承認されました。詳しくは役員のページをご覧ください。

現代詩選

日本現代詩選2020(通巻第39集)

発行日:2020年7月20日
定価:3,000円+税 著者割引:2,000円+送料
発行者:北岡淳子
担当理事:中村吾郎
購入お申し込み先:待望社
Eメール info@taibow.co.jp
*書店でも定価購入可能です。

詩界

日本詩人クラブ 機関誌「詩界」 No.269

発行日:2022年4月3日
定価:500円
発行人: 北岡淳子
編集長:網谷厚子
Eメール iba.amitani@jcom.zaq.ne.jp
*特集「困難な時代の詩2」目次
 担当理事にご注文ください。