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日本詩人クラブ

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最新情報
  • 2022年度三賞選考委員決定
  • 『詩界論叢2023』原稿募集
  • 「新しい詩の声」作品募集
  • 2022年12月例会のご案内
  • 2023年1月新年会は中止に
  • 2023年2月例会㏌大阪
  • 2023年3月例会はありません
  • 2023年5月新潟大会
  • 「新しい詩の声」各賞決定

ロシアによるウクライナ侵攻に関する反対声明

私たちはロシア軍によるウクライナ侵攻の報に接し、プーチン大統領の指揮下のこのような暴挙に強く抗議します。ロシア軍はウクライナの人々の日常を破戒し、不安に陥れ、原子力発電所までも標的にする暴挙を行いつつ、隣国を完全に侵略しようとしています。
日本詩人クラブは「詩の国際交流を促し、世界平和に貢献する」と規約に謳っています。その精神のもとで表現に携わる者たちの集団として、私たちはウクライナの人々の命や平和な生活を脅かし、文化や言論の自由を奪うこのような暴挙を断じて許せません。ロシアの心ある人々にとっても、自国の行為に慚愧の念を加えつつあると信じます。
戦禍にこれ以上人々の命が奪われることがないように、また一日も早く戦闘が終結し、ウクライナの人々に平和がもたらされることを祈念してやみません。

2022年3月13日
      (社)日本詩人クラブ    会長:北岡淳子・理事長:吉田義昭

2022年度三賞選考委員決定

日本詩人クラブ賞選考委員=武子和幸(委員長)・竹内美智代(書記)・大掛史子・尾世川正明・柴田三吉・ 中原秀雪・中久喜輝男
日本詩人クラブ新人賞選考委員=齋藤貢(委員長)・渡辺めぐみ(書記)・遠藤ヒツジ・魚本藤子・田中眞由美・野口やよい・原詩夏至
日本詩人クラブ詩界賞選考委員=冨岡悦子(委員長)・網谷厚子(書記)・太田雅孝・川中子義勝・小林弘明
今後の日程:推薦投票依頼書は11月27日㈰に発送。 投票締切=2023年(令和5年)1月12日㈭(当日消印有効) 第2回選考委員会=2023年1月22日㈰14時より板橋文化会館において、三賞推薦投票の開票と候補詩集・詩書決定。 第3回選考委員会=2023年2月26日㈰14時より学士会館において、日本詩人クラブ賞・日本詩人クラブ新人賞・日本詩人クラブ詩界賞を決定。贈呈式=2023年4月8日㈯13時より、東京グランドホテルにて。

『詩界論叢2023(第1集)』原稿募集

日本詩人クラブでは創立70周年を契機として、新しく、評論・エッセイの冊子『詩界論叢』を発刊することにいたしました。 詩作品アンソロジー『日本現代詩選』と交互に隔年刊行し、会報『詩界通信』、年刊誌『詩界』と共に日本詩人クラブ4大定期刊行物となることをめざします。日本詩人クラブの伝統的な特性を活かして一層の活性化と交流促進をはかると共に、広く詩の愛好者のための冊子とし、会員・会友をはじめ、会員でない方も参加することができます。詩を中心とした評論・エッセイの原稿を広く募集いたします。応募作品は既発表のものでもかまいません。多くの方々の積極的なご参加をお待ちしています!
参加費:1頁につき、4,000円。1頁は25字×25行の2段組、作品の長さには制限はありません。原稿締切日:2023年6月末日。詳細は『詩界論叢』の発刊について募集要項をご覧ください。

第7回「新しい詩の声」作品募集

応募資格:日本詩人クラブ会員以外の方、会友は参加できます。参加費:1,000円 。原稿締切日:2023年2月末日(必着)。詳しくはチラシをご覧ください。

2022年12月例会のお知らせ

日時:2022年12月10日㈯ 14時~17時、会場:早稲田奉仕園リバティホール、会費500円。講演「2022年の高村光太郎 ―ウクライナ、そして『智恵子抄』―」小山弘明(高村光太郎連翹忌運営委員会代表)。高村光太郎『智恵子抄』朗読ドラマ(構成:宮尾壽里子、キャスト:光太郎/竹村 啓、智恵子/琴 天音、ナレーター:高島清子、他)。詳細はチラシをご覧ください。当日の模様はYouTubeでライブ配信いたします。

2023年1月新年会は中止に

新型コロナ感染が第8波を迎え、なお拡大傾向が続いているため、2023年1月の新年会は中止とさせていただきます。

2023年2月例会㏌大阪のお知らせ

日時:2023年2月11日㈯13時30分〜16時30分(予定)、会場:ドーンセンター、会費500円。講演「吉本隆明と萩原朔太郎の言語隠喩論」野沢啓。自作詩朗読:嵯峨京子、瀬崎祐、高橋達矢、永井ますみ、藤井雅人。懇親会:18時~、於:大起水産八軒家浜まぐろスタジアム、参加費5,000円(コロナ感染状況により中止の場合も有り)。詳細はチラシをご覧ください。

2023年3月例会の例会はありません

2023年3月例会の例会は行いません。ご注意ください。

2023年5月新潟大会のお知らせ

日時:2023年5月13日㈯13時30分~17時、会場:万代シルバーホテル(万代の間)、会費1,000円。講演『西脇順三郎を熱く語る』広瀬大志。瞽女唄演奏:萱森直子。自作詩朗読:池田瑛子、魚家明子、金田久璋、国見修二、田中武。 懇親会:17時~18時30分、同会場・千歳の間、参加費7,000円(今後の感染症の蔓延状況により中止する場合もあります)。

第6回「新しい詩の声」各賞決定

2022年4月24日(日)、日本詩人クラブ事務所において最終選考会を行い厳正な審査を経て、第6回「新しい詩の声」最優秀賞、優秀賞が決定いたしました。最優秀賞「星の息吹」麻生藤(沖縄県)。優秀賞「呼吸」田辺なつき(千葉県)、「おなじ空のした」オノカオル(東京都)、「最果て」潮江しおり(京都府)。
応募総数は192編、多数のご応募をいただきありがとうございました。受賞作品と選考経過報告

詩界功労顕彰について

令和4年度の詩界功労顕彰は茨城県下妻市わらべうたあそびランド詩集編集委員会に決定いたしました。
詳しくは詩界功労顕彰をご覧ください。

2021年度日本詩人クラブ三賞決定

2022年2月27日㈰14時より東京グランドホテルにおいて第3回選考委員会が開かれ、厳正かつ入念な審査を経て、三賞受賞詩集詩書を決定いたしました。
第55回日本詩人クラブ賞=草野信子詩集『持ちもの』、第32回日本詩人クラブ新人賞=二条千河詩集『亡骸のクロニクル』、第22回日本詩人クラブ詩界賞=該当なし、第22回日本詩人クラブ詩界賞 特別賞=苗村吉昭著『民衆詩派ルネッサンス 実践版』。
贈呈式は関係者のみで行いました。詳しくは三賞のページをご覧ください。当日の贈呈式の模様はオンライン(YouTube)で配信いたしました。短縮版https://www.youtube.com/watch?v=yLG6t8A42q4、完全版はhttps://youtu.be/7sJEpDEgISsです。

(社)日本詩人クラブ事務所移転のお知らせ

(社)日本詩人クラブの事務所は2021年6月12日をもちまして、北新宿に移転いたしました。
〈新事務所〉〒169-0074 東京都新宿区北新宿2-11-16
なお退会・住所変更などは吉田理事長宛に、詩界ニュース・詩集・詩論集・詩誌などは天野広報担当理事宛にお送りください。詳しくはお問合せのページをご覧ください。

現代詩選

日本現代詩選2020(通巻第39集)

発行日:2020年7月20日
定価:3,000円+税 著者割引:2,000円+送料
発行者:北岡淳子
担当理事:中村吾郎
購入お申し込み先:待望社
Eメール info@taibow.co.jp
*書店でも定価購入可能です。

詩界

日本詩人クラブ 機関誌「詩界」 No.269

発行日:2022年4月3日
定価:500円
発行人: 北岡淳子
編集長:網谷厚子
Eメール iba.amitani@jcom.zaq.ne.jp
*特集「困難な時代の詩2」目次
 担当理事にご注文ください。