一般社団法人

日本詩人クラブ

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最新情報
  • 三賞選考委員・選考日程
  • 事務所移転のお知らせ
  • 11月70周年記念大会は中止
  • 12月例会案内
  • 2022年新年会は中止
  • 2022年2月例会案内
  • 2022年3月例会案内
  • 「新しい詩の声」作品募集
  • 「新しい詩の声」各賞決定
  • 日本詩人クラブ三賞決定
  • 詩界功労顕彰について
  • 70周年記念事業について

2021年度日本詩人クラブ三賞選考委員・選考日程が決定

第55回日本詩人クラブ賞選考委員会:瀬崎祐(委員長)、神田さよ(書記)、高山利三郎、根本明、浜江順子、林哲也、望月苑巳。
第32回日本詩人クラブ新人賞選考委員会:佐相憲一(委員長)、天野英(書記)、池田康、沢聖子、峯尾博子、外村京子、八重樫克羅。
第22回日本詩人クラブ詩界賞選考委員会:川中子義勝(委員長)、網谷厚子(書記)、金田久璋、佐藤伸宏、中村不二夫。
選考日程:投票締切日は2022年(令和4年)1月12日㈬(当日消印有効)。第2回選考委員会は2022年1月23日㈰14時より板橋文化会館において、三賞推薦投票の開票と候補詩集・詩書決定。第3回選考委員会は2022年2月27日㈰14時より東京グランドホテルにおいて、日本詩人クラブ賞・日本詩人クラブ新人賞・日本詩人クラブ詩界賞を決定。贈呈式は2022年4月9日㈯14時より東京グランドホテルを予定。推薦投票依頼書は11月28日㈰に発送。

(社)日本詩人クラブ事務所移転のお知らせ

(社)日本詩人クラブの事務所は2021年6月12日をもちまして、北新宿に移転いたしました。
〈新事務所〉〒169-0074 東京都新宿区北新宿2-11-16
なお退会・住所変更などは吉田理事長宛に、詩界ニュース・詩集・詩論集・詩誌などは天野広報担当理事宛にお送りください。詳しくはお問合せのページをご覧ください。

2021年11月の創立70周年記念大会は中止に

創立70周年記念大会を1年延期し、2021年11月20日㈯の開催を期しておりました。感染状況の多少穏やかな地域もありますが、ワクチン接種が進みつつあるとはいえ、減らない重症者の数や新たに加わった危険な株などに鑑みて、このたび記念大会の開催を中止とする決断をいたしました。

2021年12月例会案内

日時:2021年12月11日㈯ 14時〜17時、会場:東京グランドホテル3階「蘭の間」(桜の間から蘭の間に変更になりました)、会費:500円。プログラム:第5回「新しい詩の声」贈呈式、講演「未来にひらく─将来構想検討会─」中村不二夫、本年度新入会員の紹介。なお、コロナ感染防止のため忘年会は行いません。
今回からYouTubeでのオンライン配信が決定いたしました。URLはhttps://youtu.be/0Vx2XDJNXCAです。当日、会場にお越しになれない方は是非アクセスをお願いいたします。

2022年1月新年会は中止に

飲食を伴う新年会はコロナ感染の危険性が高いため、2022年1月の新年会は中止とさせていただきます。

2022年2月例会案内

日時:2022年2月12日㈯14時~17時、場所:赤羽会館小ホール、会費:500円。プログラム:詩朗読&スピーチ=相沢正一郎、渡辺みえこ、大山いづみ。講演および対談=「原発と女性表現者」齋藤 貢/佐川亜紀。*コロナ感染の状況により変更、中止となる場合があります。

2022年3月例会案内

日時:2022年3月12日㈯14:00~17:00、場所:マリーコンツェルトホール、会費:500円。プログラム:詩朗読&スピーチ=秦ひろこ、志村 奏、ひらいで鏡子。「西條八十を語る、西條八十を歌う」講師:高橋洋一、他に、歌とピアノとフルートによるアンサンブルなど。*コロナ感染の状況により変更、中止となる場合があります。

第6回「新しい詩の声」作品募集

応募資格:日本詩人クラブ会員以外の方、会友は参加できます。参加費:1,000円、原稿締切日:2022年2月末日(必着)。選考の上、最優秀賞(1篇)賞金3万円+表彰状、優秀賞(2〜3篇)賞金1万円+表彰状。最終選考日は2022年4月中旬を予定、発表は当ホームページにて行います。贈呈式は2022年秋を予定。 詳しくはチラシをご覧ください。

第72回(社)日本詩人クラブ総会結果報告

第72回(社)日本詩人クラブ総会は、新型コロナウイルス感染予防対策による文書回答形式にて開催(5月31日回答締切)し、回答率52.8%で成立いたしました。詳しい結果報告は6月30日発行の「詩界通信」95号に同封いたします「第72回(社)日本詩人クラブ総会 結果報告」をご覧ください。
また、5月29日㈯赤羽会館小ホールにおいて2021年度理事会準備会が開かれ、会長に北岡淳子氏、理事長に吉田義昭氏を選出、併せて各理事の担当及び監事2名を決定し、総会で承認されました。詳しくは役員のページをご覧ください。

第5回「新しい詩の声」各賞決定

2021年4月17日(土)、オンラインによる最終選考会を行い厳正な審査を経て、第5回「新しい詩の声」最優秀賞、優秀賞が決定いたしました。最優秀賞「咬合」(故永しほる)。優秀賞「初恋」(瑠芙菜)、「夏草の中の小さな花」(大西久代)、「夜に朝」(オノカオル)。
選考経過報告、受賞作品は「新しい詩の声」をご覧ください。

日本詩人クラブ三賞が決定

2021年3月14日(日)、赤羽会館において第三回選考委員会を開催し、厳正かつ入念な審査を経て、三賞受賞詩集詩書を決定いたしました。第54回日本詩人クラブ賞=武子和幸詩集『モイライの眼差し』、第31回日本詩人クラブ新人賞=海東セラ詩集『ドールハウス』、第21回日本詩人クラブ詩界賞=河津聖恵著『「毒虫」詩論序説』、第21回日本詩人クラブ詩界賞 特別賞=西田朋著『鈴木梅子の詩と生涯』。詳しくは三賞のページをご覧ください。
贈呈式は中止し、受賞者には郵送や手渡しで正賞・副賞を贈ることといたします。

詩界功労顕彰について

令和3年度の詩界功労顕彰は岐阜県養老町愛の詩募集実行委員会(会長 養老町長 大橋孝)に決定いたしました。
詳しくは詩界功労顕彰をご覧ください。

刊行! 日本詩人クラブ創立70周年記念冊子『詩がひらく未来』

9月20日付で日本詩人クラブ創立70周年記念冊子『詩がひらく未来』が刊行いたしました。主な内容は1.現代詩東西南北─2000年以降の各道府県における詩の動向、2.沿革、3.会員名鑑で、詩界を探る上での貴重な冊子となりました。会員・会友には1冊を無料配布。9月30日発行の広報「詩界通信」と共にお送りいたしました。詳しくは70周年事業のページをご覧ください。

刊行! 日本詩人クラブ創立70周年記念『日本現代詩選2020』(通巻39集)

日本詩人クラブ創立70周年記念『日本現代詩選2020』(通巻39集)を7月20日付けで、刊行いたしました。詩作品の参加者は会員484名、会友28名の計512名と過去最大の参加者となり、全ページ672ページの大書となりました。第2回・3回の「新しい詩の声」受賞者作品も同時掲載。シリーズ「日本詩人クラブ 先達詩人の詩を読む」では天彦五彦、森常治、西岡光秋、石原武、比留間一成、丸山勝久、上野菊江の代表作品と解説を掲載しています。表紙絵は小林恒岳。(敬称略)
詳しくは現代詩選のページをご覧ください。

「カナリヤ賞」各賞決定

「カナリヤ賞」小学生の部、中学生の部、高校生の部の各賞が決定いたしました。詳しくは「カナリヤ賞」のページをご覧ください。
カナリヤ賞は70周年特別企画として行いました。従って今後の応募はありません。

70周年記念事業の概要

70周年記念事業の概要をUPいたしました。
2021年11月20日㈯、東京グランドホテルで開催予定でした日本詩人クラブ創立70周年記念大会「現代詩東西南北」は、中止となりました。

 

現代詩選

日本現代詩選2020(通巻第39集)

発行日:2020年7月20日
定価:3,000円+税 著者割引:2,000円+送料
発行者:北岡淳子
担当理事:中村吾郎
購入お申し込み先:待望社
Eメール info@taibow.co.jp
*書店でも定価購入可能です。

詩界

日本詩人クラブ 機関誌「詩界」 No.268

発行日:2021年4月3日
定価:500円
発行人: 北岡淳子
編集長:網谷厚子
Eメール iba.amitani@jcom.zaq.ne.jp
*特集「困難な時代の詩」目次
 担当理事にご注文ください。