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日本詩人クラブ

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最新情報
  • 「新しい詩の声」各賞決定
  • 日本現代詩選作品募集
  • 国民文化祭作品募集
  • 5月臨時例会のお知らせ
  • 6月総会のご案内
  • 7月例会のお知らせ
  • 日本詩人クラブ三賞決定
  • 事務所移転のお知らせ
  • 12月例会配信

ロシアによるウクライナ侵攻に関する反対声明

私たちはロシア軍によるウクライナ侵攻の報に接し、プーチン大統領の指揮下のこのような暴挙に強く抗議します。ロシア軍はウクライナの人々の日常を破戒し、不安に陥れ、原子力発電所までも標的にする暴挙を行いつつ、隣国を完全に侵略しようとしています。
日本詩人クラブは「詩の国際交流を促し、世界平和に貢献する」と規約に謳っています。その精神のもとで表現に携わる者たちの集団として、私たちはウクライナの人々の命や平和な生活を脅かし、文化や言論の自由を奪うこのような暴挙を断じて許せません。ロシアの心ある人々にとっても、自国の行為に慚愧の念を加えつつあると信じます。
戦禍にこれ以上人々の命が奪われることがないように、また一日も早く戦闘が終結し、ウクライナの人々に平和がもたらされることを祈念してやみません。

2022年3月13日
      (社)日本詩人クラブ    会長:北岡淳子・理事長:吉田義昭

第6回「新しい詩の声」各賞決定

2022年4月24日(日)、日本詩人クラブ事務所において最終選考会を行い厳正な審査を経て、第6回「新しい詩の声」最優秀賞、優秀賞が決定いたしました。最優秀賞「星の息吹」麻生藤(沖縄県)。優秀賞「呼吸」田辺なつき(千葉県)、「おなじ空のした」オノカオル(東京都)、「最果て」潮江しおり(京都府)。
応募総数は192編、多数のご応募をいただきありがとうございました。選考経過報告、受賞作品は追ってUPいたします。

日本現代詩選2022(第40集)作品募集

原稿締切日:2022年6月15日(水)、参加対象者:日本詩人クラブ会員(会友は参加できません)、参加費:1頁6,000円、2頁12,000円。詳細は募集要項をご覧ください。

国民文化祭「美ら島おきなわ文化祭2022」詩作品募集

応募受付期間:令和4年5月2日〜令和4年6月17日、テーマ「海」。詳細は募集要項をご覧ください。ポスター

2022年5月臨時例会のお知らせ

日時:2022年5月21日㈯14時〜17時、会場:マリーコンツェルトホール、参加費:500円。主な内容:詩朗読&スピーチ、講演「八十の詩と歌 その周辺」飯澤文夫、音楽家たちによる歌唱と室内楽コンサート。詳細はチラシをご覧ください。当日の模様はYouTubeで配信予定です。

2022年6月総会のご案内

日時:2022年2022年6月11日㈯14時〜17時、赤羽会館(小ホール)。会員の皆さまには総会が近づいて参りましたら、総会通知および出欠葉書をお送りしますので、折り返しご返信を賜りますようよろしくお願い申し上げます。コロナウィルス感染状況により、文書総会となる場合があります。

2022年7月例会のお知らせ

日時:2022年7月9日㈯13時30分〜16時30分、会場:板橋区立グリーンホール 601、会費500円。詩朗読&スピーチ&弾き語り:林 柚維、酒木裕次郎、Arim。第55回日本詩人クラブ賞受賞者講演「ことばに励まされながら」草野信子、第32回日本詩人クラブ新人賞受賞者講演「シジンへの道 ~呪いと渡り合うために~」二条千河。詳細はチラシをご覧ください。当日の模様はYouTubeで配信予定です。

2022年5月関西大会は盛会のうちに終了

2022年5月14日㈯13時30分からラッセホール神戸2Fルージュローズで開催いたしました関西大会は、盛会のうちに終了いたしました。主な内容:講演「詩と音楽─詩人が耳をひらくとき─」佐々木幹郎、鼎談「近代と現代を結ぶもの─佐々木幹郎の現在詩と中也読みの楽しさ」佐々木幹郎・倉橋健一・たかとう匡子、他。関西大会の模様はYouTubeでご覧になれます。

2021年度日本詩人クラブ三賞決定

2022年2月27日㈰14時より東京グランドホテルにおいて第3回選考委員会が開かれ、厳正かつ入念な審査を経て、三賞受賞詩集詩書を決定いたしました。
第55回日本詩人クラブ賞=草野信子詩集『持ちもの』、第32回日本詩人クラブ新人賞=二条千河詩集『亡骸のクロニクル』、第22回日本詩人クラブ詩界賞=該当なし、第22回日本詩人クラブ詩界賞 特別賞=苗村吉昭著『民衆詩派ルネッサンス 実践版』。
贈呈式は関係者のみで行いました。詳しくは三賞のページをご覧ください。当日の贈呈式の模様はオンライン(YouTube)で配信いたしました。短縮版https://www.youtube.com/watch?v=yLG6t8A42q4、完全版はhttps://youtu.be/7sJEpDEgISsです。

(社)日本詩人クラブ事務所移転のお知らせ

(社)日本詩人クラブの事務所は2021年6月12日をもちまして、北新宿に移転いたしました。
〈新事務所〉〒169-0074 東京都新宿区北新宿2-11-16
なお退会・住所変更などは吉田理事長宛に、詩界ニュース・詩集・詩論集・詩誌などは天野広報担当理事宛にお送りください。詳しくはお問合せのページをご覧ください。

2021年12月例会YouTube配信

2021年12月11日㈯、東京グランドホテルで開催されました2021年12月例会の模様をYouTubeでご覧いただくことが可能となりました。URLはノーカット版短縮版(休憩時間などをカット)があります。

第72回(社)日本詩人クラブ総会結果報告

第72回(社)日本詩人クラブ総会は、新型コロナウイルス感染予防対策による文書回答形式にて開催(5月31日回答締切)し、回答率52.8%で成立いたしました。詳しい結果報告は6月30日発行の「詩界通信」95号に同封いたします「第72回(社)日本詩人クラブ総会 結果報告」をご覧ください。
また、5月29日㈯赤羽会館小ホールにおいて2021年度理事会準備会が開かれ、会長に北岡淳子氏、理事長に吉田義昭氏を選出、併せて各理事の担当及び監事2名を決定し、総会で承認されました。詳しくは役員のページをご覧ください。

詩界功労顕彰について

令和3年度の詩界功労顕彰は岐阜県養老町愛の詩募集実行委員会(会長 養老町長 大橋孝)に決定いたしました。
詳しくは詩界功労顕彰をご覧ください。

刊行! 日本詩人クラブ創立70周年記念冊子『詩がひらく未来』

9月20日付で日本詩人クラブ創立70周年記念冊子『詩がひらく未来』が刊行いたしました。主な内容は1.現代詩東西南北─2000年以降の各道府県における詩の動向、2.沿革、3.会員名鑑で、詩界を探る上での貴重な冊子となりました。会員・会友には1冊を無料配布。9月30日発行の広報「詩界通信」と共にお送りいたしました。詳しくは70周年事業のページをご覧ください。

刊行! 日本詩人クラブ創立70周年記念『日本現代詩選2020』(通巻39集)

日本詩人クラブ創立70周年記念『日本現代詩選2020』(通巻39集)を7月20日付けで、刊行いたしました。詩作品の参加者は会員484名、会友28名の計512名と過去最大の参加者となり、全ページ672ページの大書となりました。第2回・3回の「新しい詩の声」受賞者作品も同時掲載。シリーズ「日本詩人クラブ 先達詩人の詩を読む」では天彦五彦、森常治、西岡光秋、石原武、比留間一成、丸山勝久、上野菊江の代表作品と解説を掲載しています。表紙絵は小林恒岳。(敬称略)
詳しくは現代詩選のページをご覧ください。

「カナリヤ賞」各賞決定

「カナリヤ賞」小学生の部、中学生の部、高校生の部の各賞が決定いたしました。詳しくは「カナリヤ賞」のページをご覧ください。
カナリヤ賞は70周年特別企画として行いました。従って今後の応募はありません。

70周年記念事業の概要

70周年記念事業の概要をUPいたしました。
2021年11月20日㈯、東京グランドホテルで開催予定でした日本詩人クラブ創立70周年記念大会「現代詩東西南北」は、中止となりました。

現代詩選

日本現代詩選2020(通巻第39集)

発行日:2020年7月20日
定価:3,000円+税 著者割引:2,000円+送料
発行者:北岡淳子
担当理事:中村吾郎
購入お申し込み先:待望社
Eメール info@taibow.co.jp
*書店でも定価購入可能です。

詩界

日本詩人クラブ 機関誌「詩界」 No.269

発行日:2022年4月3日
定価:500円
発行人: 北岡淳子
編集長:網谷厚子
Eメール iba.amitani@jcom.zaq.ne.jp
*特集「困難な時代の詩2」目次
 担当理事にご注文ください。